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BLOG - hair

2019/10/10 強い見方

いつもありがとうございます。

佐藤です。

 

今日は私の強い見方をご紹介します。

Re サイバーです。

 

 

私が美容師になったばかりの頃は、

傷んだ髪の毛は切らないと治らないし、パーマもかからないよ。

と、言われてました。

実際そうでした。

 

あれから25年も経つと、美容業界もどんどん進歩し、いろんな画期的なものが開発され、ダメージへアでもパーマがかけれるようになりました!!

 

そこで、なくてはならないのがこのRe サイバーなんです。

 

髪の毛は大まかに言うとタンパク質と水分でできています。

刺激の強いシャンプーや、紫外線、お手入れせずにパーマかけたり、カラーをすると、髪の毛の中のタンパク質が壊され、流れて出てしまいます。

すると、髪の毛の中に空洞ができ、骨粗しょう症のような髪の毛になってしまうんです。

 

そこで、Re サイバーを使って、髪の毛の中の空洞部分にタンパク質を補って、元々の中身の詰まった髪の毛に戻していきます。

 

いわば、髪の毛の手術です。

(痛くはないのでご安心をheart)

 

パーマの薬剤やカラー剤は、このタンパク質に反応し、カールを作ったりカラーを定着させたりするので、

Re サイバーをした髪の毛はパーマがきれいにかかるし、カラーもしっかり入って、長持ちするのです。

 

パーマをかける人みなさんが、このRe サイバーが必要というわけではありません。

そこの見極めはマイクロスコープ(レントゲンのようなもの)で髪の毛の内部を見て、お客様と一緒に確認させていただきます。

 

そのマイクロスコープのお話は次回に。

長々とありがとうございました。

 

 

Before
炭酸泉のちから
マイクロスコープでチェック
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